「離乳食が始まったけど、ベビーチェアは何を買ったらいいんだろう?」
と、ベビーチェアの購入を検討しているママさんは多いのではないでしょうか。
種類も多く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
私も、何日もリサーチを重ねて購入しました。
この記事では、購入の決め手と半年ほど使用した正直な感想を交えながら紹介したいと思います。
おすすめベビーチェアはこれ!
我が家で選んだのは、大和屋の「すくすくチェア スリムーJ」です。
生後7ヶ月の頃から使用しています。
メリット①足の裏がきちんとつく
このベビーチェアに決めた最大のポイントが、「足の裏がきちんとつくこと」です。
足板の高さを細かく調整できるだけではなく、奥行きも調整することができます。
奥行きまで調整できるのは、調べた限りでは大和屋のベビーチェアだけでした。
「高さは合っているのに、足板が奥に行きすぎて足の裏がついていない…」という事態は防ぐことができたのは、本当に良かった点です。
メリット②姿勢よく食べられる
ベビーチェアを使用する前は、膝の上やバウンサーで離乳食をあげていました。
かなり寝転がるような姿勢だったので、食べづらかったのか、離乳食拒否が続きました。
ベビーチェアに座らせるようになってからは、離乳食をよく食べてくれるようになりました。
メリット③組み立て簡単
女性一人でも問題なく組み立てられました。
ただ、座面と足板の調整はネジをかなり緩める必要があるので、そこは少し手間に感じるかもしれません。
デメリット①別売のベルトが5点式ではない
別売のチェアベルトは腰の部分のみの固定です。
そのため、機嫌が悪いと立ち上がってベビーチェアから抜け出してしまうことがあります。
どうしても抜け出してしまう時は、お出かけ用のチェアベルトを使えば肩も固定できるので、併用すると良さそうです。

このチェアベルトは椅子に固定する紐が長いので、いろんな椅子に対応できるのでおすすめです!
デメリット②掃除が少し大変
ベビーチェアには細かい隙間があるので、食べこぼしの汚れが入り込みやすいです。
ただ、広い面はさっと拭くだけで汚れが取れるので、私のようにズボラタイプなら気にならないかもしれません。
デメリット③吸盤付きの食器がものによってはくっつかない
私が持っている吸盤付きのワンプレートのサイズが大きいのか、ベビーチェアの机にはくっつきませんでした。
ただ、机の部分を簡単に椅子の後ろへ回すことができるので、ダイニングテーブルにお皿を置いて食べさせることができるので、問題ないかなと思います。

机の上げ下げは座面の調整よりも簡単でやりやすいです!
ローチェアも使ってみました
バンボ
親戚宅で食事会があったので、お下がりを使わせてもらいました。
うちの子の場合、体をひねって簡単に脱出してしまい、安定して使うのは難しかったです。

記念フォト用に購入されるご家庭もありますよね〜
リッチェル 2WAYごきげんチェア
帰省先で使用しました。
机が付いているので、床にそのまま置いて食事をあげることができました。
ダイニングチェアに取り付けることもできるので、長く使えそうだと感じました。
まとめ
ベビーチェア選びは種類が多く悩んでしまいますが、「足の裏がしっかりつくこと」「姿勢よく食べられること」はとても大切だと感じました。
大和屋の「すくすくチェアスリムーJ」はこのような点が魅力で、我が家では購入して正解でした。
- 足板の高さや奥行きを細かく調整できる
- 姿勢が安定し、離乳食をよく食べてくれる
- 成長に合わせて長く使える
もちろん、デメリットもありますが、それを上回るメリットがあると感じています。
これからベビーチェアを購入する方の参考になれば嬉しいです。


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