賃貸暮らしだと、「ベビーサークルって、場所取りそうだし本当に必要なのかな?」と悩みますよね。
私の場合、ワンオペ育児でベビーサークルは必要でした。

ベビーゲートや収納棚になる多機能なベビーサークルがおすすめ!
ベビーサークルがあるおかげで、一日中ワンオペ育児でも安全に赤ちゃんとの生活を送れています。
購入を検討している人の参考になると嬉しいです。
- おすすめのベビーサークル
- ベビーサークルを設置したことによるメリット・デメリット
- 月齢ごとのベビーサークルの活用実例
ベビーサークルを使用したメリット
様々な用途で使える
ベビーサークルとしてだけではなく、ベビーゲートや収納棚としても使える多機能さが魅力です。
ベビーサークルが必要ない時期は収納棚として使うなど、子供の成長に合わせて長く使うことができます。
サイズが自由自在
柵のパーツは組み合わせて使うので、組み合わせ次第ではサイズを自由に変えることもできます。
冒頭に紹介したベビーサークルは最大180cm×200cmですが、これよりも小さいサイズでも使うことができます。
赤ちゃんの安全地帯が作れて安心感がある
ベビーサークル内に赤ちゃんにとって危険なものを置かなければ、トイレや料理など、どうしても目を離さなければならない時間も安心できます。
おもちゃの片付けが楽
ベビーサークルの中だけでおもちゃを使うようにすれば、片付ける範囲が限られるので日々の掃除が楽になります。
ベビーサークルを使用したデメリット
圧迫感がある
どうしても、設置をすると圧迫感はあります。
我が家は賃貸暮らしでリビングに置いていましたが、リビングの半分はスペースが無くなりました。

確かにインテリアとしては微妙…。でも、安全と安心のために設置してよかったです!
赤ちゃんが動きにくそう
うちの子はずり這いやハイハイをよくしていたので、ベビーサークルの中だけでは動き足りなさそうでした。
結局、大人が見守れる時間は、ベビーサークルから出して自由に遊ばせていました。

180cm×200cmの大きめのベビーサークルを購入しましたが、それでも狭そうでした泣
赤ちゃんがベビーサークルを嫌がる
うちだけかもしれませんが、ベビーサークルの中に赤ちゃんをいれると出してほしそうに泣いてしまうようになりました。
こればかりは実際に使ってみないとわからないですが、ベビーサークルが合わなくてもベビーゲートとして使えるので、無駄にはなりません。
我が家のベビーサークル活用例
収納棚として使用
生後5ヶ月までこの使い方をしていました。
主に赤ちゃん用品を入れる棚として使っていました。
思ったよりも大きい収納棚になったので場所はとりますが、収納力抜群です。
ベビーサークルとして使用
生後6ヶ月から10ヶ月までベビーサークルとして使用していました。
「このベビーサークルの中であれば安全」と思えたので精神的にとても楽でした。
ベビーゲートとして使用
生後10ヶ月以降はベビーゲートとして使っています。
リビングの間取りに合わせて、このようにベビーゲートを組み合わせながら使用しています。

まとめ
冒頭で紹介したベビーサークルがおすすめな人はこんな人です。
- ベビー用品を長く使いたい人
- ベビーサークルのサイズが不安な人
- ベビーサークルにするか、ベビーゲートにするか迷っている人
決して安い買い物ではなく、場所も取りますが、悩んでいる間にも赤ちゃんの行動範囲はどんどん広がっていきます。
低月齢のうちから収納棚としてでも使えるので、迷っている方には早めの購入をおすすめします。

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