【離乳初期・中期】使ってよかったグッズ・既製品

育児グッズ

出産が終わったと思ったら、あっという間に離乳食の時期がやってきますよね。

どうやって作ればいいのか、特に初めての育児だと戸惑うことも多いと思います。

私自身、料理が得意な方ではないのですが、赤ちゃんには「できるだけ素材の味をしっかりと感じてほしい」「ベビーフードに頼りすぎずに作れたらいいな」という思いがあり、いろいろと試行錯誤してきました。

この記事では、「できるだけ手作りしたい」「でも離乳食作りが不安…」という方に向けて、実際に使って良かったアイテムを紹介します。

この記事でわかること
  • 離乳食作りが楽になる調理器具
  • ひと手間で簡単に離乳食を作れるアイテム
  • 実際に使って便利だったベビーフードや既製品

食器・調理器具

離乳初期(5〜6ヶ月)

ブレンダー

買って良かったものNo.1です。

高価なものではなく、Amazonで2,000〜3,000円くらいのものを使っていました。

  • 10倍がゆを一瞬で完成
  • しらす・白身魚・うどんのペーストも簡単
  • 離乳食後の普通の料理にも使える

とにかく時短になるので、本当に助かりました。

フリージングトレー(リッチェル)

1週間分をまとめて冷凍していたので、大活躍しました。

初期の頃は15mlサイズを4つほど使っていました。

リッチェルのトレーは丈夫で、離乳後期の今でも割れずに使えています。

茶こし

初期は豆腐を目の細かい茶こしでペーストにしていました。

他にも、ブレンダーでつぶしきれなかったおかゆにも使っていました。

すり鉢

ブレンダーが便利で、あまり使いませんでした。

魚をすりつぶすのに挑戦しましたが、時間がかかりすぎてリタイアしました(笑)

食器

こんな感じの離乳食のカップを使っていました。

出産祝いでいただいた食器セットを使っていました。

小鉢くらいのサイズのカップに入れて、シリコンスプーンで食べさせていました。

ゆゆママ
ゆゆママ

スタイはシリコンのものを使おうとしましたが、スタイが気になって食べてくれなかったので、大きめの布のスタイをエプロン代わりにしていました!

離乳中期(7〜8ヶ月)

ブンブンチョッパー

みじん切りが苦手な人に便利なアイテムです。

ただ、使うたびに部品を洗うのが面倒に感じました。

私の場合は、最初はブンブンチョッパーでみじん切りをしていましたが、粒が大きめになってきた頃には包丁で刻むことが多くなりました。

炊飯器

火を見張る必要がないので楽です。

  1. だしパックに大きめに切った野菜を詰める
  2. かぶるくらいの水を入れて急速炊飯

これで柔らかい野菜ができます。

野菜スープもできるので、一石二鳥です。

食器

家にあった小さめのお椀を使っていました。

中期はほとんど混ぜご飯1品スタイルだったので、お皿はこれだけが多かったです。

スプーンは初期の頃と同じものを使っています。

ベビーフード、既製食品

離乳初期

コープの裏ごしシリーズ

にんじん・ほうれん草・ブロッコリー・じゃがいも・さつまいも・とうもろこし・かぼちゃ・枝豆…と、ほぼ全種類お世話になりました。

最初は冷凍のまま包丁で切って少量だけ使っていました。

中期以降も他の食材に混ぜたりして、使える場面は多いと感じています。

カゴメ トマトペースト

トマトは下ごしらえが大変なので、これはかなり助かりました。

フリージングトレーに小分けして冷凍して使っていました。

ベビーポタージュ

出典:Amazon

我が家ではとうもろこしを使っていました。

お湯で簡単にペーストになるので使いやすかったです。

ゆゆママ
ゆゆママ

これ、うちの子の初期の一番のお気に入りでした。

食べなくて困った時の救世主。

まつやのおかゆ

帰省中や、冷凍ストックが切れた時に使っていました。

お湯で溶かすタイプですが、ややダマになりやすいのでお湯を追加して調整していました。

味は普通のおかゆとは少し違うなと感じました。

かぼちゃフレーク

初期の頃はコープの裏ごしよりも、こちらの方が食べが良かったです。

お湯でサラッと溶けるので、もそもそ感が少ないのが良かったのかもしれません。

おやさいきなこ

鉄分補給目的で使いました。

お粥に混ぜたり、バナナやヨーグルトにかけたりと万能です。

麦茶

SNSで「鶴瓶の粉」と言われているものを使っています(健康ミネラル麦茶)。

水でも溶けやすく、濃さの調整も簡単なので便利です。

ゆゆママ
ゆゆママ

離乳初期と帰省の時期が重なったため、出先ではお湯で簡単に溶かせるフレークタイプを重宝しました。

ウエットタイプのベビーフードよりも添加物が少なく、量も調整しやすいのでおすすめです。

離乳中期

コープ やわらかいミニうどん

初期の頃ははブレンダーで潰してから小分け冷凍してましたが、後から再冷凍不可なのを知りました…

柔らかいので、中期以降は形がある程度残っていても食べてくれました。

コープ トマトコンソメ・ホワイトソース

2回食になって、メニューが変わり映えしないときに便利。

角切り野菜は数個入っていますが、量は少なめだと感じました。

ベビーそうめん

最初から短くカットされているそうめんですが、中期の頃は茹でる前に握りつぶして細かくしていました。

うちの子の場合は、そうめんよりうどんの方が食べてくれたのと、鍋を用意するのが面倒で出番は少なめです。

はぐくみ太郎 鷄レバー

鉄分補給として、数日おきにおかゆに混ぜてあげていました。

味見しましたが、えぐみがなくて食べやすかったです。

ピジョン 五目あんかけ

冷凍ストックが少なくなった頃に使っていました。

お湯で溶かすだけなので簡単ですし、鉄分も摂れるのでよく使っていました。

パクパ 卵白

出典:FuFumu公式サイト

卵黄はゆで卵の黄身を冷凍してあげていたのですが、卵白のみの冷凍は難しそうだったのでこれを使ってみました。

お湯で溶かすフリーズドライタイプです。

若干溶けにくさはありますが、卵白を一から用意するよりも圧倒的に楽でした。

パクパの卵白が食べられるようになったら、一度だけゆで卵の卵白部分のみを少量あげ、その後は全卵の薄焼き卵をみじん切りにしたものをあげていました。

まとめ

離乳初期は何よりもブレンダーが大活躍しました。

この時期に食べられるほとんどの食材が一瞬でペースト状になり、準備がとても楽になります。

そして、既製品はコープの離乳食が最強

手作りの食材と組み合わせると、簡単に調理ができるので負担がぐっと軽くなりました。

離乳食作りの参考になりますように。

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